กุมภาพันธ์ 04, 2006

ブログ引越し完了

楽天ブログのほうがうまく行きそうなので、「お世話になってる皆さん」リンクをあっちに登録、完全に引越しすることにしました。

こちらのカキコはこれで最後です。
ご愛顧まことにありがとうございました~

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กุมภาพันธ์ 02, 2006

ブログ引越し?


ブログの引越しを考えています~

http://plaza.rakuten.co.jp/yanchamaki2/

↑とりあえず開設してみた。

どうもmixiからココログにうまくリンクされないもので。
うまく行きそうだったら、引越しします。
予告でした。

今週は中国正月で取引先のほとんどがお休み。
めずらしく定時で帰って、自分の中でもとてもおだやか~な気分です。
ずっとこんなだったらええんやけどな(^ ^;;

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มกราคม 27, 2006

仕事でないような仕事の一日

今日は会社の社長がお国から頂いた賞の受賞祝賀パーティでした。パーティに会社のバンドで出演するっちゅうことで、昼間はそれにかかりっきり。夜は夜で、海外からパーティに出席してくださった一番のOEM先との接待でした。

自分としては演奏は100%良い演奏ができたとは思えなかったり、接待では大失態をやらかしたりと、反省点はいろいろあるのですが、とにもかくにも、タダの主婦では経験できないような夢のようなことが身の回りで起こって、私って恵まれてるなぁ~と思う1日です。(夜、相方には子供のお迎えと子守で迷惑かけてますけど)

どうも自分ではよくわからないんですけど、接待中にヘンなこと言って、同席していた副社長に失笑を買って、「お前、クビや」と言われてしまいました(^_^;) (副社長には「横山やすし」をご想像下さい)
私にはどうしてみんなが私の言動をそんなに笑うのか、ほんとーーーーに、わからないんですけど、周りの人に「それが天然ボケっちゅうもんだ」と言われてしまいました。ううむ。ううむ。ううむ。

それにしてもOEM先の会社の社長さんは、30代後半の美人のおねぇさんです。人間的にも本当にステキで、また憧れの人が増えました。これからもいろんな人に出会いたいです。(それが自分にもいい影響を与えてくれるように・・・<自分は大した才能も能力もないですけど)

数日前は「自分はなんて仕事のできないやつだ」と凹んでたんですけど、ほろ酔い良い気分の私でした。

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มกราคม 23, 2006

参観日

今日の午前は真与の幼稚園の参観日。とにかくみんな無邪気で可愛いです。お友達は三編みしてたり可愛い髪飾りつけてたり、お母さん達が手間ひまかけて朝の支度をしてあげたのがよくわかります。ぼさぼさ頭の真与をみると反省しきりです。
今朝、お弁当作りながら、テレビのおは朝の「あなたの記念日ハウマッチ」を見てたら、「真面目な旦那さんが浮気で家を出た、でも夫は子供のために帰って来た」と話る人が電話で登場。宮部さんに理由を聞かれ、「私が子供にかまいすぎて、夫にかまってあげなかったから」と、その人が答えたときには、ちょっとドキッとしました(^_^;)
「時間がない」を理由にしていて気付かないうちにたいへんなことにならないようにしなきゃ、、と、ちょっと思いました。でもこれでもホントに精一杯なんですよねぅ。毎日が。pht0601231036.jpg

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มกราคม 14, 2006

遅まきながら

本年もどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

今日は会社のバンドの練習のあと、お決まりの飲み会で飲んで帰って来ました。
帰ってくると、相方が子供の迎えから食事、洗濯、掃除までしてくれていて、ちょっぴりバツの悪いような、有難いようなフクザツな感じです(^_^;) いや~ほんまにありがたやありがたや。

みんな寝静まって、寝るのももったいないので(あんまり一人の時間って無いもんで)、こうして起きて、静かなひとときを過ごしてます。(ヘッドフォンでデュ・プレのドボコン、ロストロのショスタコなぞを聴いてます)

もうすぐ17日ですね。またあの日がやってきました。いろいろ考えてたら、1時間経っちゃった。
さすがに眠くなったのでもう寝ます。おやすみなさい。。。

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ธันวาคม 30, 2005

風の前奏曲

29日は映画を見に行きました。タイの映画「風の前奏曲(英語での題名はThe Overture)」です。
19世紀~20世紀の変わり目に実在した、タイの伝統音楽の巨匠をモチーフに作られた話です。

主人公はラナート(タイの民族楽器の木琴)の名手です。映画では、その腕を競う競演会バトル(もちろん激闘の末、主人公が勝利)というエンターテイナー的な部分もあり、政治や戦争、文化を考えさせられる部分もあり、なかなか内容の濃い映画でした。

タイの民族音楽は、ラナート、ソーと呼ばれる弦楽器(ボディの部分はココナツの実の殻)、太鼓やその他の楽器等から構成されて、1ユニットは7~8人です。
私は昔、北タイのすごい田舎の村に合計20日間ほどホームスティしたことがあるんですが、その時に印象的だったのが、お祝いやお葬式のような行事の時には、普通のおじさんの人が集まって即席楽団ができあがるのです。どうも1つの村に1つ、そういう即席楽団があるようです。ほんと、普段は農作業してるおじさんたちが、その場では、Jazzのアドリブをまわすように、楽譜なしで延々音楽を続ける様には感動しました。

映画では、戦争のさなか「近代化」の名目で、タイの伝統音楽が迫害されていく様子が描かれていました。ブランデーグラスを傾け、クラシック音楽に聴き入る大佐の姿に、ずっとクラシック音楽一本できた私は、複雑な心境でした。
そして、日本に音楽留学していたという、主人公の息子が、ビルマへ侵攻する日本軍の通訳として徴兵されたときには、胸がつまる思いでした。

そんなこんなで、いろいろと考えさせられる映画でした。

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ธันวาคม 24, 2005

人生は音楽だ

あ~、忙しいです。とにかく忙しいです。なんでこんなに忙しいのか、忙しくさせられてるのか、自分で自分を忙しくさせてるのか、わかりません(^_^;) でもとにかく充実した毎日です。

月曜日は会社のバンドのクリスマスコンサートでした。会社の人たちで、会社の中で、こんなに楽しいことができるなんて、ホントに良い会社です。あー、また楽しいお酒を飲んではぴはっぴー(*^_^*)

三連休の1日目の昨日は、相方のギターつながりの(といっても、彼らと知り合ったのは、私のほうが古い)友人が来てホームパーティです。酒飲んで食べてしゃべって、楽器を鳴らして、またまた楽しいひと時を過ごしました。

関西音楽界では顔がひろ~い、その友人が言うには、佐○裕と金○響と西○智美は関西3大嫌われ指揮者なんだって。別にやっかみとかそういうんではなくて、音楽性の面で、だそうです。へぇ~。一般人の人気と音楽家の中での人気って、相反するものなんでしょか。。
私が大学オケにいた頃(10年以上前)、まだまだ無名だった西○智美も、関西の大学アマオケの指揮をしてたりしてたんですが、総じて評判は悪くなかったと思います。彼らは独特の「熱さ」を持っていて、もしかすると、関西の老舗オケの人たちとは温度差が激しすぎたのかな、と想像するところです。(だって、若者へのウケはいいもんね。観客だって熱い演奏は大好きだし)

今朝は早起きして、昨晩録画しといた、北ドイツ放送交響楽団(指揮:アラン・ギルバート) バックに弾く庄司紗矢香のブラームスをじっくり聴きました。すんばらしかった・・・ ブラームスはなんでどうして、あんなに心が苦しくなるくらいの美しい音楽をつくることができたんだろう。ほんとにほんとに、美しい音楽を残してくれてありがとうございます・・・アナタは最高です。そして、それを再現してしまう紗矢香ちゃんはすごいです。

それにしても、紗矢香ちゃんも口を開けて弾いていました。人は音楽に没頭して顔が脱力すると、口が開いてしまうものなんでしょうか。


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ธันวาคม 10, 2005

ひさしぶりに飲みまくり

今日は部署の忘年会でした。とりあえずの1次会、飲みなおしの2次会、、のはずが、イマイチ2次会では不完全燃焼に終わり、バンドの練習後の飲み会に突撃して、3軒目でやっと楽しんだ気分になって帰ってきました。

あー、なんちゅーか、お偉いさまと飲むとやっぱり気を使うのは小心者のせいかなぁ。
SHOT BARっちゅうのは私には似合わない感じです。普通の居酒屋がええです。ふぅ。

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ธันวาคม 03, 2005

こゆい数日間で

ありました。実に3週間ぶりの日記です。

なんか仕事も忙しいし(大した仕事してないのに、やってもやっても片付かない・・・)、毎日のように残業続き。
おまけに11月27日はFCLAのアンサンブルオフ。久しぶりに人前で難しい曲をやるということで、ちょっとは真面目に練習しなきゃいけないのになかなか練習できない焦りもあって、精神的に余裕のない日々を送っておりました。

オフの前の日は土曜出勤、その夜は迎撃オフ、んで、27日は丸1日遊んでたもんで、今、うちには10日分のホコリが堆積しております(^_^;) あ~掃除しなきゃ。

それにしても、、先週末は年に何度かあるかどうかの楽しい2日でした。久しぶりに相方のなべりんとFl & Gtのデュオができたのも良かったです。2人共練習不足みえみえだったけど(^_^;)(ホンマにろくに合わせ練習してへんのやけどねぇ)、相方のギターが良い雰囲気を作ってくれたおかげで、演奏会場の空気が変わり、私も曲に入ることができました。本番やって初めて「あ、なんかええ曲やん」と思いました。またチャレンジしたいです。つきあってね>相方どの

あ~いや~おのろけますが、相方はやっぱりすごいギター弾き(&良いおとうちゃん)で、私は幸せものです(*^_^*)
ほんとほんと。

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พฤศจิกายน 11, 2005

親子の愛憎

ここんところ、仕事も趣味も子供との付き合いも爆発していて、その上、あったか布団から朝早くに出られないのとがあって、日記の更新がじぇんじぇんできません。

残業続きでうちに帰り着くのは7時半くらい。それから1時間くらい、カウンターで子供と談笑しつつ、晩御飯食べたり後片付けをします。カウンターには足の長い椅子を2脚置いていて、子供を座らせると、子供の顔を見ながら家事ができます。これがあるからやっと、子供と1日分の会話ができるという感じです。

最近のまよの口癖は「まよは結婚しないもん。だってお母さんとこのうちにずっと一緒にいたいもん」です。本当にくったくがなくて、可愛いです。人生の中で子供達と蜜月と言えるのは今だけになるかも・・・なんて思いつつ、「はいはい、お母さんもずっと一緒にいて欲しいよ」なんて答えます。

最近、女の子が自分の母親を毒殺しようとしていた、なんて事件があって、詳しいことは全く知らないけど、実は私も母親をひどく憎んでいた頃があったことを思い出しました。(うちの母もここ読んでるけど、もう時効だよね~) 「憎む」といっても、愛情の裏返しなんですよね。思春期にはいろんなストレスがあって、学校では、担任に「頑張ればできるのに、なぜ勉強しないんだ」と毎日責め立てられ、家に帰れば「勉強しなさい。真面目に進路を考えなさい」と言われ、プレッシャーに押しつぶされそうになってました。そういうときで、やっぱり、一番、愛情の対象である母親から、火を注ぐようなことを言われたときに、バクハツしそうになるんですよね。

で、バクハツしないように、小さな紙に「お母さんなんて大っ嫌い」と書いて、その紙を小さくたたんで、紙粘土でくるんで、形どって、置物を作りました。置物はとある動物の形をしていて、のほほんとした顔をしています。
バクハツしそうになったら、その置物ののほほん顔を見て、気持ちを散らします。そんな頃がありました。

真与や友紀がが思春期を迎えたら、やっぱりああして、反発しあうのかなぁ。
「お母さんなんて大嫌い」とか言われるのかなぁ。
喧嘩になっても「私もそうだったわなぁ。ふふふ」と、ほくそえんでいられるくらい余裕のある母親でいたいもんだなぁとつくづく思ったりして。

一つ気にかかるのは、相方のほうで、相方は中学のときから全寮制に入って親元を離れてたらしいので、思春期の親子の葛藤ってあんまりなかったんじゃないかなぁと。そしたら、「お父さん、大っキライ!」なんて、まよに言われた途端、まともに受け取って落ち込むんじゃないかな(^_^;) 頑張れお父さん~

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